2013年6月12日水曜日

北海道のグリーンアスパラ 

北海道の知人から届けられたグリーンアスパラ。
今ではホワイトが好まれ、紫が珍重がられていますが、あえてグリーンです。
シンプルに生ハムとあわせ、レモンとオリーブ油であっさり。
みずみずしく、シャキシャキした感触はさすが北海道からの直送ものです。








2013年6月11日火曜日

おご鯛のポワレ、バジル風味


おご鯛も又珍しい魚かもしれないですね。
私達には馴染みのある魚でも、マタイ、ヒラメのように知名度はありません。
又、土地それぞれで呼び名が違うようで、おご鯛は関東地区での呼び名のようです。
伊豆にいらした際に、こうした地でしか召し上がれない
お魚に出会っていただければいいな~と思います。





2013年6月10日月曜日

本日のお料理から


夜はいつも軽い食事で、昼はしっかりと召し上がる方は
健康に良い食生活を送られているように思います。

そういうお客様ご希望のランチ、スペシャルコースより
メインディッシュお魚とお肉を撮影しました。
 スズキのポワレズッキーニ添え

国産牛サーロイン、二種のソース


2013年6月9日日曜日

カラメルのムース、ショコラグラス添え

ほろ苦いカラメルのムースにショコラが合います。
これはポピュラーな組み合わせのようです。
今回はショコラグラス(アイスクリーム)をあわせてみました、
溶けてゆくショコラとカラメルのムースが相まって、お口の中でとろ~り。
食後の別腹に負担無く、甘くて美味しいです。


2013年6月8日土曜日

初夏のおもてなし

マルシェコースA より

伊豆トマトのファルシー、小エビのカクテル入り

野菜のポタージュ

おご鯛のバジル風味
カラメルのムース、ショコラグラス添え

その他 パン、食後の飲物付


2013年6月5日水曜日

伊豆トマトのファルシー

初夏の前菜に

今では1年中あるトマト、やはり美味しくなるのはこれからです。
種類も多く、トマトを使った料理も年々増えています。
ファルシーという料理も、トマトに限らず、
ピーマン、玉ネギ、ナス、ズッキにー等を使って作ります。
野菜をくりぬいて詰め物をした料理のことで、
火を通したものが多いようです。

今回のトマトのファシーは小エビのカクテルを生のトマトに詰めました。
自家製のオーロラソースがトマトに優しく染み込んで馴染みます。
サラダ感覚で召し上がっていただける、ヘルシーな一皿になりました

シェフとマダムのレストラン

店のこと料理のことは、営業上写真をのせて言葉を添えて、色々ご紹介しておりますが、
今まで自己紹介なるものはほとんどしておりません。
ので、ここでちょっと私共について書かせていただきます。

シェフをしている主人と、マダムをしている私で、レストランを切り盛りしています。
性格が全く正反対、興味関心事もまるで違う。男と女ですから当然です。
同じ店の中で仕事をしていて役割分担がはっきりしているから、それはそうなのです。
衝突することも度々。延長戦は家庭内に続きます。
娘がいた頃は緩衝材になってくれていました。今ではその娘もいません。

歳なりに衝突は少なくなりましたが、それぞれ好き勝手にやっているという不干渉状態。
それでも、店の営業が二人の仕事ですからあれやこれやの毎日です。
亀とウサギが頂上目指して、走り続けている状態です。

どちらが亀でどちらがウサギかって? 交代制です。

田舎育ちのシェフはパリが好き。都会育ちのマダムは田舎が好き。
シェフはパリの街歩き。レストラン、ビストロ、カフェが好き。
マダムはフランスの地方、農村風景、特にブドウ畑が好き。

共通趣味は・・・・? 只今のところ、店・・・・・・?
そろそろ終活ですので気合だけは入ります。

最近はfacebookなるもがあってインターネットで自分の顔を載せるのは当たり前、普通のこと。
しかしながら未だに、シェフ曰く、「芸能人じゃあるまいし」。
マダム曰く「恥ずかしくて、とてもじゃないけど」。
まあ時間とともに、いつかそんな気持が払拭できたら、
顔を出してインターネット上を散歩してみたいのですが、今のところ、まだ無理です。

今紹介できるのは孫娘が描いてくれた私の顔。(シェフのはナシ)雰囲気出てますよ!

主人が自分で大切にしまってあったのを出してきました。
こちらが孫から見たシェフの顔です。
私達の年代の方は既に退職されて、第二の人生を歩まれている方も多いし、
既に、悠々自適の方もおられます。
私達にはそれは無い様です。このままゆっくりでもレストランをやっていきます。
生涯現役と言えばカッコイイので、そうさせて下さい。
主人曰く 「好きこそ・・」 
続けられる仕事に関わっていられるレストラン経営です。

これからも、美味しいものをフランス料理という視点から探求し、実現し
お客様に提供してゆきたいと思っています。

2013年6月1日土曜日

残り物に福・・?

先日バースデーケーキを作った際に残ったホイップした生クリーム。
どうしようか? 気になっていたらしいシェフは、スポンジ生地を作り始めました。
日本人が好きとされているフワフワのスポンジ。
フランス式のスポンジ生地と少々違うのです。卵白の分量を・・・・?
なにやら考え込んでやっていますが、私には分かりません。
スポンジひとつとっても色々あるのですから。

出来上がったのはロールケーキです。
んっ・・いつもと違う。どちらが美味しいか? なんて言えません。
、庭の仕事をしていた私に丁度良いおやつになりました。
残り物でもこんなに美味しいものが出来上がれば、福です。
が・・・どうしても考えてしまいます。
「美味しかった」で終わればよいのですが・・
評価、分析、追求 尽きないのです。レストラン業、職人のサガなのでしょう。